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研究トピックス


 

独立行政法人酒類総合研究所では、これまでに、酒類に関する様々な研究を行ってまいりましたが、最近の研究の中から、酒類の製造者、流通業者及び、消費者の皆様に興味を持っていただけるようなトピックスを紹介します。

○ 2019年(令和元年)
  ・1g の玄米からの醸造特性予測
  ・日本ワインと輸入ワイン、その他の国内製造ワインの判別の可能性
  ・令和元年産清酒原料米の酒造適性予測

○ 2018年(平成30年)
  ・清酒及びその製造工程ではセレウス菌は生育しない
  ・清酒とワインの食品との組合せによる美味しさの違い
  ・酒類におけるとうもろこし由来DNAの残存分析に関する研究
  ・平成30年産清酒原料米の酒造適性予測

○ 2017年(平成29年)
  ・原料米品種と清酒メタボロームとの関係
  ・平成29年産清酒原料米の酒造適性予測

○ 2016年(平成28年)
  ・全国新酒鑑評会出品酒にみられる「甘臭」「焦げ臭」に関与する成分
  ・各種焼酎及び泡盛の特徴的な成分構成
  ・清酒からアスピロクロリンは検出されない
  ・平成28年産清酒原料米の酒造適性予測

○ 2015年(平成27年)
  ・清酒成分の網羅的解析
  ・アルコール耐性清酒酵母の原因遺伝子の特定
  ・平成27年産清酒原料米の酒造適性予測

○ 2014年(平成26年)
  ・ホルマリンを使用しないアミノ酸度の分析法
  ・清酒酵母の判別技術の現状
  ・平成26年産清酒原料米の酒造適性予測

○ 2013年(平成25年)
  ・平成25年産清酒原料米の酒造適性予測
  ・‘甲州’ ブドウのルーツを解明
  ・少量のアルコール摂取の健康への影響
  ・酒類製造中にごく微量存在する微生物の検出法
  ・黒麴菌の学名がAspergillus luchuensis になりました

○ 2012年(平成24年)
  ・清酒中のリラックス効果をもたらす物質
  ・貯蔵しても劣化しにくい清酒の製造法

○ 2011年(平成23年)
  ・清酒酵母はなぜアルコールをたくさん造るのか?
  ・貯蔵しても劣化しない清酒ができる

○ 2010年(平成22年)
  ・遺伝子からわかった黒麴菌の安全性
  ・温度・水分・収量が赤ワイン用ブドウの着色に重要
  ・国産酒類の輸出支援
  ・黒糖しょうちゅう粕に大腸がん細胞抑制効果

○ 2009年(平成21年)
  ・気象情報により米の溶けやすさを予測
  ・清酒の老香原因物質の発見
  ・清酒酵母の醸造特性の遺伝解析
  ・酒造りの技能伝承に関する研究

○ 2008年(平成20年)
  ・麴菌ゲノムデータベース
  ・栄養特性に優れた清酒酵母の開発
  ・大吟醸麴に特徴的な遺伝子の働き

○ 2007年(平成19年)
  ・麴の栗香
  ・麴菌全ゲノムを搭載したDNA chip
  ・伝統酒類の飲酒動機調査について

○ 2006年(平成18年)
  ・消費者のための清酒のきき酒(香り)評価用語
  ・醸造微生物のゲノム解析

○ 2005年(平成17年)
  ・清酒の甘辛区分表示について
  ・清酒のつわり香の抑制に関する研究

○ 2004年(平成16年)
  ・麴(固体培養)の酵素安定化多糖の発見
  ・清酒の官能評価技術の改良

○ 2003年(平成15年)
  ・麴菌を用いた焼酎蒸留粕のろ過性向上に関する研究



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